「ランダムレビュー」 5件追加しました。
けっこうな音量でアンビエントを聴いていたらだんだん気が遠くなってきて一瞬「死ぬかも」と思ってしまった。(単に眠くなっただけ)

2012 03/20 TUE 新着レビュー 5 件 ランダムレビュー
Bruno Sanfilippo & Max Corbacho
ブルーノ・サンフィリッポ&マックス・コルバチョBioma
アンビエントミュージシャン、ブルーノ・サンフィリッポとマックス・コルバチョのコラボ作品。フィールドレコーディングによる鳥や虫の声、水の音などの自然環境音をベースに、人工的な電子音が少々重なる音楽。まさしくこれぞ探し求めていた究極のアンビエントサウンドだと思えてしまう程欲しかった音がそこにあり、癒されました。無音階一辺倒でも構わなかったのですが、後半にやや控えめな起伏があり、魂の浄化を感じられました。
2012.03.20Max Corbacho
マックス・コルバチョArs Lucis
スペインのアンビエント職人、マックス・コルバチョによる8作目のアルバム。いつも通りの作風で、無色の音の渦がただただ流れ続ける作品ですが、煌びやかな音色を抑え、温かみのある丸い感じに仕上がっているのが特徴です。これにより、聴き様によってはジャケ写のような荘厳な教会のイメージも感じられたりられなかったり。高音成分が少ない分、音量を上げて聴いても快適で、ヤバいぐらいに音の渦に潜り込めます。
2012.03.20Secret Garden
シークレット・ガーデンWinter Poem
アイルランド/ノルウェーのニューエイジ音楽ユニット、シークレット・ガーデン7作目の作品。ケルティックウーマンやロリーナ・マッケニットのようなケルティックポップ音楽で、インスト曲が大半なのですが主旋律が印象的でどの曲もとても聴きやすかったです。男性ボーカル曲の⑩「Powered By Nature」は、2002年の彼らの名曲「You Raise Me Up」を彷彿とさせる、両手を左右に広げて大空を見上げちゃう感動大曲でした。
2012.03.20Van Halen
ヴァン・ヘイレンA Different Kind of Truth
ヴァンヘイレン待ちに待った14年ぶり12作目のスタジオアルバム。ボーカルがデイヴに戻り曲調も30年前のリテイクの様な雰囲気でとにかく楽しそうなのがヴァンヘイレンらしくてとてもいい!さすがに年だし先行発表の「Tatoo」の感じからも大人なアルバムになるのかなと思いきや、けっこう早い曲が多く驚きました。何よりも前々作、前作にあった鬱っぽい雰囲気がすっかり晴れたことが嬉しくてたまりません。ライブが楽しそう。
2012.03.20Various artists
様々なアーティストForrest Gump
1994年の映画「フォレスト・ガンプ一期一会」のサントラ。2枚組。エルヴィス・プレスリーをはじめとするアメリカのオールディーズナンバーが31曲とラストにエンドロールに流れたオケ曲が1曲入っているのですが、この曲が異常に好きでたまりません。映画も大好きですが、それ以上にこの曲が超好きです。複数のパートで構成されているのですが、どれもこれもいちいち鳥肌が立ってしまいます。
2012.03.20









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